医療法人社団 爽治会(そうじかい)

ノンステロイド中医薬アトピー皮膚炎治療(自由診療)

イワサキクリニック大阪・イワサキクリニック東京・出雲医院・国沢内科医院

アトピーについて

アトピー性皮膚炎は、しばらく確立された治療法がなく
難病として扱われていました。
ステロイドによる治療が一般化した後も
ステロイド抵抗性の難治性アトピー性皮膚炎の出現や、
ステロイドの不適切な使用法による副作用の出現などが
社会問題となっています。

そして、アトピー性皮膚炎の病態は複雑かつ多様で、
繰り返し再発する頑固な疾患です。
その上、白内障、網膜剥離、円形脱毛、感染症などの
合併症も伴っていることも多くあります。

昔は小児のアトピー性皮膚炎は成長とともに
自然に治っていくことが多かったのですが、
今は思春期以降もアトピー性皮膚炎を持ち越し、
さらには成人のアトピー性皮膚炎も増加し、
ますます難治化、重症化症例が増えてきています。

アトピー性皮膚炎は、多様な病因、増悪因子が絡んで発症しますが、
フィラグリン(FLG)の遺伝子変異が発症因子の一つです。
フィラグリン(FLG)は、アトピー性皮膚炎だけでなく、
アレルギー性鼻炎や喘息の重要な発症因子でもあります。

現代科学ではこの遺伝子の変異を修復することは不可能ですので、
アトピー性皮膚炎の完治もまた不可能です。
このことから、日本の皮膚科ガイドラインでは、
アトピー性皮膚炎治療の目標は、
『症状のない、或いは軽微であり、日常生活に支障がなく、
薬物療法もあまり必要としない』状態を目指しています。

そのような中、爽治会は、李 頌華医師との出会いから、
中医薬によるノンステロイドアトピー治療法の可能性を探り、
20年程前から治療法を模索し、
平成14年に一定の効果が得られる
内用・外用の基準治療薬を完成させました。

現在までの所これといった副作用もなく
90%以上の効果が現れております。
我々は島根県でこの治療を始めましたが、
患者さんのネットワークで徐々に全国に知られ始め、
都会地での診療を求められる事が多なってまいりました。

より多くの患者さんがこの治療法によりアトピーの苦しみから
解放されることを期待し、
平成17年6月 大阪にイワサキクリニック大阪を開院、
平成18年11月 東京にイワサキクリニック東京を開院し、
数多くの患者さんが来院されています。

爽治会 各施設のご案内

イワサキクリニック大阪

イワサキクリニック大阪の写真

TEL 06-6201-2525

〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町2-2-2

施設の詳細へ
診察予約はこちら

イワサキクリニック東京

イワサキクリニック東京の写真

TEL 03-3256-0055

〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2丁目9-5
東園ビル3F

施設の詳細へ
診察予約はこちら

出雲医院

出雲医院の写真

TEL 0853-30-6060

〒693-007
島根県出雲市駅北町5-1

施設の詳細へ
診療予約はお電話下さい

国沢内科医院

国沢内科医院の写真

TEL 0855-53-0324

〒695-0021
島根県江津市都野津町1972-1

施設の詳細へ
診療予約はお電話下さい

このページの先頭へ