医療法人社団 爽治会(そうじかい)

ノンステロイド中医薬アトピー皮膚炎治療(自由診療)

イワサキクリニック大阪・イワサキクリニック東京・出雲医院・国沢内科医院

爽治会便り

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イワサキ通信12/24(土)

今年最後の診察日

メリークリスマス♪
ホワイトクリスマスになりそうですね。
今日は、イワサキクリニック今年最後の診療日です。
2005年は皆様にとってどのような1年でしたか?
イワサキクリニックにとっては素晴らしい1年でした。
沢山の患者さんに出会い、
いろいろなことを教わり、
沢山のポジティブパワーをいただきました。
本当にありがとうございました。
大阪で開院できたこと、沢山の方に出会えたことを心から幸せに思います。
2006年も沢山の患者さんへの健康のお手伝いができるように、
一層努力してまいりますのでよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。

2005年12月24日 | 記事ページ

イワサキ通信12/22(木)

こんにちわ。
本日は雪の為ご予約のキャンセルが多くでました。
明日12/23(金)は祝日ですが、診察は行っております。
ご来院お待ちしております。

2005年12月22日 | 記事ページ

イワサキ通信12/16(金)

睡眠

睡眠は健康な体を維持する為に重要な役割を持っており、免疫力をアップさせるのにも
一役かっています。とは言え、アトピー性皮フ炎の特徴でもある『かゆみ』は、
夕方から夜にかけて増してくる為、睡眠障害に悩まされている患者さんも多いはずです。
まず睡眠への第一歩として、『かゆみ』を抑えること。主治医の先生と十分に相談して
お薬処方してもらいましょう。
睡眠は必ずしも長いほうがいいとも限りません。質の問題です。
より良い睡眠の為に一工夫されてはいかがでしょうか。

?朝に明るい光を浴びること
朝日(起床後、30分以上)を浴びると、体のリズムが整えられ快適な眠りにつけるそうです。
しかし、アトピー性皮フ炎にとって直射日光は大敵です。窓際にさしこむ光でも十分です
のでお試しください。
?寝る直前までのメールやパソコン使用は避けましょう
パソコンや携帯メール等は、脳が興奮して寝つきが悪くなります。より良い睡眠のためには、
脳の興奮は厳禁です。
?寝る前の飲食は避けましょう
食べ物のにおいも脳を興奮させます。しかし、空腹でどうしようもない時は、かえって眠れません。
カロリーの低い食べ物や暖かい牛乳などで空腹をおさえましょう。
?視覚、聴覚、嗅覚からリラックス
視覚
真っ暗がベストですが、暗いのが苦手な方は間接照明もお勧めです。
テレビは消しましょう。
聴覚
就寝前に静かなクラシック等の曲を聴くとリラックスできるでしょう。
嗅覚
好きな香りを寝室に拡散させたりするとリラックスできるでしょう。
この他にもリラックスする方法は様々です。自分に合うリラックス方法を見つけて
より良い睡眠を心がけましょう。

※なかなか眠れなくてもあせることはありません。横になっているだけでも十分に
体は休まります。

2005年12月16日 | 記事ページ

イワサキ通信12/14(水)

150IIローション

日本海側では雪が降っているそうです。
もちろん島根も雪。
朝が起きるのがつらい季節ですね・・・。

この寒さのせいで、
150IIのローションが固まってゼリー状になったり、
沈殿物がでてきたりします。
使用する前には、ポットのお湯より少しぬるいめのお湯に
10分くらいつけておいてください。
きれいに溶けると思います。

2005年12月14日 | 記事ページ

イワサキ通信12/8(木)

爽治会の外用薬

唇の乾燥による切れ傷や荒れが気になる季節です。
168や166の軟膏はリップクリームの代わりになります。
傷口を修復する作用や潤いを出す作用がありますので
是非使ってみてください。

最近、『外用薬を塗るとかゆみが増す』と言うご質問を多く受けます。
・外用薬をお風呂あがり等のほてった体に塗ると
 かゆみがでる場合がありますので、ほてりを冷ましてから塗るようにしてください。
・外用薬を塗って5分〜15分は、薬が皮膚に入り込む為かゆみがでる場合があります。
 かかずにアイスノン等で冷やすようにしてください。かゆみが軽減されます。
 かゆみが30分以上続く場合はご連絡ください。

 


2005年12月08日 | 記事ページ

イワサキ通信12/1(木)

イワサキクリニック診察料の目安

こんにちわ。
最近メールや電話で
料金はいくらくらいかかりますか?
とよくお問い合わせがあります。
あくまでも目安ですので一概には言えませんが、
初診料 1500円
再診料 1000円
血液検査料 2000円 最近された結果があれば、検査結果をお持ちください。
内服薬 1週間3000前後 年齢や症状によって金額は大幅に変わります。
外用薬 標準サイズ1000円〜3000円の数種類の外用薬が用意されており、
     症状によって数種類処方させていただきます。
ご参考にしてみてください。

2005年12月01日 | 記事ページ

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